日本の上場企業のほとんどは東京証券取引所に上場していますが、名古屋、福岡、札幌の各証券取引所でも現物株式の取引を扱っています。
以前は大阪証券取引所でも現物株式を取り扱っており、東京証券取引所に次ぐ規模の企業が上場していましたが、2013年の東証・大証の経営統合により、現物株式は東京証券取引所に統合され、大阪証券取引所は大阪取引所と名を変えてデリバティブ専門の市場を運営しています。
企業は複数の証券取引所に株式を上場することができ、以前は歴史ある大手企業を中心に重複上場が多く見られましたが、昨今では上場維持コストの削減を理由に東証以外の上場を廃止する流れが続いています。
証券取引所・市場別上場企業分布
東京証券取引所
名古屋証券取引所
福岡証券取引所
札幌証券取引所
東京証券取引所
東京証券取引所
3,930
社
東証プライム
1,591
社
東証スタンダード
1,562
社
東証グロース
609
社
TOKYO PRO Market
163
社
東証プライム(外国株)
1
社
東証スタンダード(外国株)
2
社
東証グロース(外国株)
2
社