報告セグメントの概要
1.報告セグメントの概要
当行グループの報告セグメントは、当行グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当行グループは、銀行業務を中心に、総合ファイナンスリース業、カード業務等の金融サービスに係る事業を行っております。
したがって、当行グループは、金融業におけるサービス別のセグメントから構成されており、「銀行業務」、「リース業務」及び「カード業務」の3つを報告セグメントとしております。
「銀行業務」は、当行の本店ほか支店等において、預金業務、貸出業務、内国為替業務、外国為替業務、有価証券投資業務、商品有価証券売買業務、社債受託及び登録業務等を行い、お客さまの多様なニーズに、より一層応えていくため、経営資源の合理化・効率化の実現に取組んでおります。「リース業務」は、国内子会社の株式会社名古屋リースにおいて、総合ファイナンスリース業を行っております。また「カード業務」は、国内子会社の株式会社名古屋カード及び株式会社名古屋エム・シーカードにおいて、クレジットカード業を行っております。
報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
2.報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部経常収益は第三者間取引価格に基づいております。
セグメント別財務情報
| 項目 | 単位 | 銀行業務 | カード業務 | リース業務 | その他 | 報告セグメント | 事業セグメント合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 外部顧客への売上高 | (百万円) | 46,579 | 1,084 | 11,374 | 1,398 | 59,038 | 60,436 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | (百万円) | 1,076 | 108 | 106 | 24 | 1,290 | 1,314 |
| 経常収益 | (百万円) | 47,655 | 1,192 | 11,480 | 1,422 | 60,328 | 61,751 |
| 経常利益又は経常損失(△) | (百万円) | 12,929 | 325 | 320 | -20 | 13,575 | 13,555 |
| 資産の部 | (百万円) | 6,055,769 | 17,669 | 65,381 | 2,779 | 6,138,820 | 6,141,599 |
| 負債の部 | (百万円) | 5,772,950 | 13,987 | 57,109 | 1,096 | 5,844,047 | 5,845,143 |
| 減価償却費 | (百万円) | 948 | 7 | 228 | 48 | 1,184 | 1,233 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | (百万円) | 931 | 42 | 124 | 13 | 1,098 | 1,112 |
| 資金運用収益 | (百万円) | 34,215 | 18 | 2 | 1 | 34,236 | 34,238 |
| 資金調達費用 | (百万円) | 9,328 | 4 | 178 | 0 | 9,511 | 9,511 |
| 貸倒引当金繰入額 | (百万円) | 887 | - | - | 18 | 887 | 906 |
株式会社名古屋銀行の詳細情報
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