報告セグメントの概要
1.報告セグメントの概要
報告セグメントの決定方法及び各報告セグメントに属するサービスの種類
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、サービス別の事業本部及び子会社を置き、各事業本部及び子会社は、サービスの向上と売上及び利益の拡大を目指し、国内外で事業活動を展開しております。
従って、当社は、事業本部及び子会社を基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、「レガシー産業DX事業」、「DXコンサルティング事業」「金融DX事業」の3つを報告セグメントとしております。
各セグメントに属するサービスの内容は、以下のとおりであります。
報告セグメント
属するサービスの内容
レガシー産業DX事業
イエウール、ヌリカエ、ケアスル 介護
DXコンサルティング事業
Webアナリティクス、トレーディングデスク、アドプラットフォーム、
バントナー、SPEC
金融DX事業
Data Platform
報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益及び損失は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント別財務情報
| 項目 | 単位 | レガシー産業DX | DXコンサルティング | 金融DX | 全社(共通) | 報告セグメント | 調整額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 外部顧客への売上高 | (千円) | 11,329,566 | 5,105,610 | - | - | 16,435,177 | - |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | (千円) | - | 13,773 | - | - | 13,773 | -13,773 |
| 売上高 | (千円) | 11,329,566 | 5,119,383 | - | - | 16,448,950 | -13,773 |
| 全事業営業利益又は全事業営業損失(△) | (千円) | 976,978 | 1,835,304 | -1,264,735 | - | 1,547,546 | -2,233,264 |
| 資産の部 | (千円) | 57,953 | 24,008 | 208,781 | - | 290,742 | 14,523,234 |
| 減価償却費 | (千円) | 34,622 | 9,235 | 5,020 | - | 48,879 | 50,981 |
| 従業員数 | pure | 266 | 255 | 51 | 80 | - | - |
| 平均臨時雇用人員 | pure | 46 | 40 | - | 15 | - | - |
株式会社Speeeの詳細情報
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