報告セグメントの概要
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が
経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、持株会社である当社と事業会社である関係会社から構成されており、事業会社ごとに事業を展開しております。
当社グループは、株式会社セントラルサービスシステムから成る「スチュワード事業」、株式会社センダン(総合給食事業)から成る「フードサービス事業」、東洋メディアリンクス株式会社(映像・音響機器等販売施工事業)及び音響特機株式会社(音響・放送機器等販売事業)及びMood Media Japan株式会社(音楽供給事業)から成る「空間プロデュース事業」の3つを報告セグメントとしております。
「スチュワード事業」は、ホテル、レストラン、会館等における食器洗浄(管理)業務、鍋洗浄業務、調理補助業務、ゴミ回収運搬業務、厨房清掃業務等を行っております
「フードサービス事業」は、企業やホテル等の社員食堂、寮・保養所等の福利厚生施設及び、学校法人・社会福祉法人等における給食管理業務を行っております。
「空間プロデュース事業」は、BGM演出・周辺機器の企画提案、業務用音響機器等の輸入・卸売等及び音響・映像・照明などのシステム及び監視カメラ等のセキュリティシステム、通信システム等の施工・管理・保守を行っております。
報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
セグメント別財務情報
| 項目 | 単位 | スチュワード事業 | フードサービス事業 | 空間プロデュース事業 | 全社(共通) | 報告セグメント | その他 | 事業セグメント合計 | 調整額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 外部顧客への売上高 | (千円) | 9,354,163 | 4,598,427 | 5,535,669 | - | 19,488,260 | 11,312 | 19,499,573 | - |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | (千円) | 19,944 | 521 | 6,331 | - | 26,797 | 310,020 | 336,817 | -336,817 |
| 売上高 | (千円) | 9,374,107 | 4,598,949 | 5,542,000 | - | 19,515,058 | 321,332 | 19,836,390 | -336,817 |
| 全事業営業利益又は全事業営業損失(△) | (千円) | 555,108 | 91,944 | 313,163 | - | 960,216 | 23,821 | 984,038 | -266,454 |
| 資産の部 | (千円) | 2,547,172 | 891,054 | 2,863,733 | - | 6,301,960 | 218,094 | 6,520,055 | -202,710 |
| 負債の部 | (千円) | 1,355,161 | 690,623 | 1,031,836 | - | 3,077,621 | 55,604 | 3,133,225 | 94,305 |
| 減価償却費 | (千円) | 4,356 | 3,485 | 35,361 | - | 43,203 | 9,228 | 52,431 | 21,579 |
| のれん償却額 | (千円) | - | - | 6,389 | - | 6,389 | - | 6,389 | - |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | (千円) | 5,879 | 200 | 51,696 | - | 57,775 | 3,264 | 61,039 | -477 |
| 従業員数 | pure | 288 | 183 | 115 | 3 | - | 24 | - | - |
| 平均臨時雇用人員 | pure | 5,611 | 1,013 | - | - | - | 6 | - | - |
| のれん | (千円) | - | - | 6,921 | - | 6,921 | - | 6,921 | - |
株式会社CSSホールディングスの詳細情報
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