KLASS株式会社(6233)のセグメント情報

有価証券報告書-第77期(2024/10/01-2025/09/30)に基づくKLASS株式会社のセグメント情報を掲載。

報告セグメントの概要

1.報告セグメントの概要
 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び経営成績を評価するために、定期的な検討をおこなう対象となっているものであります。当社は、製品別及びマーケット別のセグメントから構成されており、「プロフェッショナルセグメント」、「コンシューマセグメント」、「インダストリーセグメント」、「ニュー・インダストリーセグメント」の4つを報告セグメントとしております。
 「プロフェッショナルセグメント」は、インテリア事業と畳事業とソリューション&ネットワーク事業で構成し、内装施工業者や畳店向けに、インテリア内装施工機器・工具と畳製造装置等の製造販売、および見積・請求管理クラウドサービスやデジタルプリンター等の販売をおこなっております。「コンシューマセグメント」は、BtoCビジネスの位置づけで、コンシューマ事業、ソーラー・エネルギー事業、売電事業で構成し、個人及び法人向けに柔道畳や葬祭用畳、お風呂用畳等の特殊機能畳の製造販売、畳工事の仲介、ソーラー発電システムの設置工事、売電事業をおこなっております。「インダストリーセグメント」は、産業機器事業、食品機器事業で構成し、法人向けに、顧客仕様による工場生産設備、飲食店向けディスペンサー等の製造をおこなっております。「ニュー・インダストリーセグメント」は、令和2年10月1日に子会社化した株式会社ROSECCをセグメントとしております。同社は、主として自動車業界向けに、ウォータージェット技術、ロボット技術を活かした各種の自動化システムの企画・開発・販売をおこなっております。

報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

セグメント別財務情報

項目 単位 プロフェッショナル コンシューマ インダストリー ニュー・インダストリー 全社(共通) 報告セグメント 事業セグメント合計
外部顧客への売上高 (千円) 6,752,303 745,516 1,227,051 844,490 - - 9,569,361
セグメント間の内部売上高又は振替高 (千円) - - - 7,979 - - 7,979
売上高 (千円) 6,752,303 745,516 1,227,051 852,469 - - 9,577,340
全事業営業利益又は全事業営業損失(△) (千円) -90,070 20,325 239,944 83,779 - - 253,979
資産の部 (千円) 5,011,006 533,544 1,083,531 981,695 - - 7,609,778
減価償却費 (千円) 81,116 21,371 29,388 6,216 - - 138,093
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 (千円) 38,345 1,528 2,515 21,387 - - 63,776
平均臨時雇用人員 pure 7 - 1 - 11 8 -
従業員数 pure 145 18 18 10 102 191 -
研究開発費 (百万円) 115 5 114 - - - -