報告セグメントの概要
1.報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法 当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
(2) 各報告セグメントに関するサービスの種類 「カスタムAIソリューション事業」は、企業のコアとなる事業や業務を変革し、事業成長の根幹を担うAIのオーダーメイドでの開発及び付帯するコンサルティングを実施しております。 「システム開発事業」は、顧客のニーズに合わせたシステムの基盤開発を実施しております。 (3) 報告セグメントの変更等に関する事項 当社グループの報告セグメントは、従来「カスタムAIソリューション事業」のみの単一セグメントでありましたが、株式会社CAGLAの株式を取得したため、当該事業を「システム開発事業」として定義し、報告セグメントを追加しております。これにより、当連結会計年度より、単一セグメントから「カスタムAIソリューション事業」と「システム開発事業」の2区分により開示しております。
報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
セグメント別財務情報
| 項目 | 単位 | カスタムAIソリューション事業 | システム開発事業 | 全社(共通) | 報告セグメント | 調整額 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 外部顧客への売上高 | (千円) | 1,892,494 | 7,845 | - | 1,900,339 | - |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | (千円) | - | 5,100 | - | 5,100 | -5,100 |
| 売上高 | (千円) | 1,892,494 | 12,945 | - | 1,905,439 | -5,100 |
| 全事業営業利益又は全事業営業損失(△) | (千円) | 250,515 | -59,278 | - | 191,236 | 200 |
| 資産の部 | (千円) | 2,859,794 | 145,767 | - | 3,005,561 | -192,240 |
| 減価償却費 | (千円) | 32,434 | 324 | - | 32,758 | - |
| のれん償却額 | (千円) | - | 3,960 | - | 3,960 | - |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | (千円) | 55,419 | - | - | 55,419 | - |
| 従業員数 | pure | 70 | 7 | 23 | - | - |
株式会社Laboro.AIの詳細情報
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