株式会社CEホールディングス(4320)のセグメント情報

有価証券報告書-第30期(2024/10/01-2025/09/30)に基づく株式会社CEホールディングスのセグメント情報を掲載。

報告セグメントの概要

1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、「ヘルスケアソリューション事業」及び「マーケティングソリューション事業」の2つを報告セグメントとしております。
「ヘルスケアソリューション事業」では、電子カルテシステムを中心とした医療情報システムの開発・販売を主たる業務としております。電子カルテシステムは、医療機関向けの自社パッケージ製品である「MI・RA・Isシリーズ」を中心に、様々なベンダーの部門システムやハードウエア等を組み合わせ、主に中小病院向けに販売しております。また、医療情報システムの受託開発・運用管理、医療機関向け料金後払いシステムの販売なども展開しております。さらに新規事業として、患者が自身の疾患を管理し、担当医師との情報共有を行うスマートフォンサービスを推進しており、より良い治療への貢献を目指すとともに、利便性の向上を図っています。
なお、医薬品・医療機器等の臨床開発支援等の事業を行っておりました株式会社マイクロン及びその完全子会社である株式会社エムフロンティアは、株式会社マイクロンの株式を一部譲渡したため、第4四半期連結会計期間より連結の範囲から除外し、持分法適用関連会社としております。このため、「ヘルスケアソリューション事業」には、両社の第3四半期連結累計期間までの損益を含めております。
「マーケティングソリューション事業」では、デジタルマーケティング支援とデジタルサイネージの販売等を行っております。デジタルマーケティング支援は、企業や組織向けのWebサイト再構築(リブランディング)やWebプロモーション支援(Web広告の企画・制作・運用。SNSを含む。)、並びにデジタルマーケティング人材の育成等を行い、デジタルサイネージは、公共・商業施設向けの販売等を行っております。

報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

セグメント別財務情報

項目 単位 ヘルスケアソリューション事業 マーケティングソリューション事業 全社(共通) 報告セグメント 調整額
外部顧客への売上高 (千円) 15,328,770 502,367 - 15,831,137 -
売上高 (千円) 15,328,770 502,367 - 15,831,137 -
全事業営業利益又は全事業営業損失(△) (千円) 1,454,461 -8,140 - 1,446,321 -34,723
減損損失 (千円) - - - 36,970 -
平均臨時雇用人員 pure 77 1 7 - -
従業員数 pure 363 57 23 - -
のれん償却額、セグメント情報 (千円) 6,896 - - - -
設備投資額 (千円) 653,721 662 32,678 - -
のれん (千円) 8,620 - - - -