報告セグメントの概要
1.報告セグメントの概要 (1) 報告セグメントの決定方法 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象になっております。 当社グループは「キャッシュレスサービス事業」、「デジタルサイネージ関連事業」、「ソリューション事業」及び「その他の事業」を展開しており、それぞれの事業において、顧客へ包括的な戦略を立案し、サービス提供活動を行っております。従って、当社グループは「キャッシュレスサービス事業」、「デジタルサイネージ関連事業」、「ソリューション事業」及び「その他の事業」の4つを報告セグメントとしております。 (2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類 「キャッシュレスサービス事業」は、スーパーマーケット、飲食店等の店舗を展開する顧客向けに、エンドユーザーが利用するハウス電子マネーやポイント、デジタルギフトカードなどのサービスを提供しております。 「デジタルサイネージ関連事業」では、ショッピングセンター、飲食チェーン店、コンビニエンスストア、オフィスや駅・空港など、多種多様な業種の顧客に対してデジタルサイネージの販売及び設置、メンテナンスサービスなど、デジタルサイネージに関するトータルソリューションを提供しております。 「ソリューション事業」のメッセージングサービスは、自社サービス等で一時に大量にメール配信を行う顧客を対象に、メッセージ伝達に欠かせない機能を備えたサービスを提供しており、同じくデータセキュリティサービスは、主に個人情報を大量に取り扱う顧客向けに個人情報管理ソリューション「P-Pointer File Security」を提供しております。また、その他のサービス(ARサービス)では、主にエンドユーザー向けプロモーションを実施したい顧客向けサービスとして、ARアプリケーション「ARAPPLI」の提供やARコンテンツ制作を行っております。
報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「注記事項 (連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 4.会計方針に関する事項」と同一であります。 報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント別財務情報
| 項目 | 単位 | キャッシュレスサービス事業 | デジタルサイネージ関連事業 | ソリューション事業 | その他の事業 | 全社(共通) | 報告セグメント | 調整額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 外部顧客への売上高 | (千円) | 3,768,534 | 5,690,126 | 761,521 | 13,851 | - | 10,234,033 | - |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | (千円) | 371 | - | 8,554 | - | - | 8,925 | -8,925 |
| 売上高 | (千円) | 3,768,905 | 5,690,126 | 770,075 | 13,851 | - | 10,242,958 | -8,925 |
| 全事業営業利益又は全事業営業損失(△) | (千円) | 802,152 | 805,948 | 298,316 | -66,778 | - | 1,839,639 | -1,108,208 |
| 減価償却費 | (千円) | 153,626 | 11,824 | 18,968 | 393 | - | 184,813 | 12,350 |
| のれん償却額 | (千円) | 118,255 | 140,311 | - | - | - | 258,567 | - |
| 減損損失 | (千円) | 54,924 | - | - | - | - | 54,924 | - |
| のれん | (千円) | 808,082 | 1,192,645 | - | - | - | 2,000,727 | - |
| 平均臨時雇用人員 | pure | 3 | - | 1 | 1 | 1 | 5 | - |
| 従業員数 | pure | 126 | 118 | 33 | 2 | 22 | 279 | - |
| 設備投資額 | (千円) | 210,455 | 60,314 | 21,833 | - | - | - | - |
ペイクラウドホールディングス株式会社の詳細情報
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