ペイクラウドホールディングス株式会社(4015)のセグメント情報

有価証券報告書-第20期(2024/09/01-2025/08/31)に基づくペイクラウドホールディングス株式会社のセグメント情報を掲載。

報告セグメントの概要

1.報告セグメントの概要 (1) 報告セグメントの決定方法 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象になっております。 当社グループは「キャッシュレスサービス事業」、「デジタルサイネージ関連事業」、「ソリューション事業」及び「その他の事業」を展開しており、それぞれの事業において、顧客へ包括的な戦略を立案し、サービス提供活動を行っております。従って、当社グループは「キャッシュレスサービス事業」、「デジタルサイネージ関連事業」、「ソリューション事業」及び「その他の事業」の4つを報告セグメントとしております。 (2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類 「キャッシュレスサービス事業」は、スーパーマーケット、飲食店等の店舗を展開する顧客向けに、エンドユーザーが利用するハウス電子マネーやポイント、デジタルギフトカードなどのサービスを提供しております。 「デジタルサイネージ関連事業」では、ショッピングセンター、飲食チェーン店、コンビニエンスストア、オフィスや駅・空港など、多種多様な業種の顧客に対してデジタルサイネージの販売及び設置、メンテナンスサービスなど、デジタルサイネージに関するトータルソリューションを提供しております。 「ソリューション事業」のメッセージングサービスは、自社サービス等で一時に大量にメール配信を行う顧客を対象に、メッセージ伝達に欠かせない機能を備えたサービスを提供しており、同じくデータセキュリティサービスは、主に個人情報を大量に取り扱う顧客向けに個人情報管理ソリューション「P-Pointer File Security」を提供しております。また、その他のサービス(ARサービス)では、主にエンドユーザー向けプロモーションを実施したい顧客向けサービスとして、ARアプリケーション「ARAPPLI」の提供やARコンテンツ制作を行っております。

報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「注記事項 (連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 4.会計方針に関する事項」と同一であります。 報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

セグメント別財務情報

項目 単位 キャッシュレスサービス事業 デジタルサイネージ関連事業 ソリューション事業 その他の事業 全社(共通) 報告セグメント 調整額
外部顧客への売上高 (千円) 3,768,534 5,690,126 761,521 13,851 - 10,234,033 -
セグメント間の内部売上高又は振替高 (千円) 371 - 8,554 - - 8,925 -8,925
売上高 (千円) 3,768,905 5,690,126 770,075 13,851 - 10,242,958 -8,925
全事業営業利益又は全事業営業損失(△) (千円) 802,152 805,948 298,316 -66,778 - 1,839,639 -1,108,208
減価償却費 (千円) 153,626 11,824 18,968 393 - 184,813 12,350
のれん償却額 (千円) 118,255 140,311 - - - 258,567 -
減損損失 (千円) 54,924 - - - - 54,924 -
のれん (千円) 808,082 1,192,645 - - - 2,000,727 -
平均臨時雇用人員 pure 3 - 1 1 1 5 -
従業員数 pure 126 118 33 2 22 279 -
設備投資額 (千円) 210,455 60,314 21,833 - - - -